
こんにちは、しゃろです!
2026年11月5日、ついに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版が発売されました!
発表から発売まで、あっという間だったような気がします(笑)。
ずっと楽しみに待っていた作品なので、さっそくプレイしてみました!
今回は、実際に遊んでみて感じたことや、オリジナル版との違いなどを紹介していきたいと思います。
※この記事では『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の序盤の内容に触れています。大きなネタバレは避けていますが、完全に情報を入れずにプレイしたい方はご注意ください。
懐かしの音楽とともに蘇る『時のオカリナ』
ゲームを起動して、懐かしい音楽が流れた瞬間、子どもの頃にプレイしていた記憶が一気に蘇ってきました。
『時のオカリナ』は、自分にとって思い出深い作品のひとつです。
当時の冒険を思い出しながら、再びハイラルの世界を歩けるというだけで、かなりワクワクします。
もちろん、今回のリメイクではグラフィックが大幅に進化しています。
それだけでなく、操作性も現代のゲームに合わせて大きく改善されており、オリジナル版と比べて随分と遊びやすくなった印象です。
オリジナル版の時点でも完成度の高い作品でしたが、今回のリメイクなら、最近のゲームしかプレイしていない人でも遊びやすいのではないかと思います。
ストーリーは原作を踏襲!懐かしさを感じる展開
ストーリーの大きな流れは原作と同じです。
何度もプレイしたことがある自分としては、次に何をすればいいのか、ある程度分かっている状態でのスタートでした。
例えば、デクの樹様のところへ向かう前には剣と盾が必要になります。
原作を覚えているので、今回は剣と盾を手に入れてからデクの樹様のところへ向かいました。
本来なら、必要なものを教えてもらってから取りに行くところですが、今回は先回りです(笑)。
こういった部分は、何度もプレイしたことがある人ならではの楽しみかもしれません。
一方で、ストーリーを熟知している人にとっては、展開が分かっている分、少し物足りなさを感じる部分もあるかもしれません。
ただ、リメイク版ではキャラクターにボイスが追加されていたり、会話や発言が増えていたりと、新たに楽しめる要素もあります。
知っているストーリーでありながら、新鮮な気持ちで楽しめるのは嬉しいですね。
見慣れたマップなのに、まるで別世界!
マップについても、基本的には原作を踏襲しているように感じます。
昔遊んだ場所を見て「ここ懐かしい!」と思うこともあれば、「こんな感じだったかな?」と新鮮に感じることもあります。
大枠は同じでも、ところどころ地形や構造に変化が見られます。
実際に歩いてみると、こうした方が移動しやすいだろうな、探索しやすいだろうな、といったリメイクならではの工夫も感じられました。
そして何より、グラフィックの進化がすごいです。
原作のマップを思い出せる一方で、景色の美しさや細かな表現が大きく変わっているため、まるで別世界に来たかのような感覚になります。
フィールドを歩いたり、ダンジョンを探索したりするだけでもワクワクします。
昔の記憶と新しい映像が重なっていくような、不思議な感覚ですね。
あの場所に登れなくなっている……!
リメイク版を遊んでいて、ちょっとした変化に気づくこともありました。
例えば、原作ではハイラル城の門にある鎖を登るとルピーを手に入れることができました。
もちろん今回も同じように登れると思い、試してみたのですが……
なんと、リメイク版ではそもそも鎖に登れなくなっていました(笑)。
こういった細かな違いを見つけるのも、リメイク作品ならではの楽しみですね。
原作をプレイしたことがあるからこそ、「あれ?ここは違うぞ」と気づける瞬間があります。
今後も、昔の記憶を頼りにしながら、変更された部分や新しい要素を探していきたいと思います。
まだまだ序盤!これからの冒険が楽しみ
現時点では、まだまだゲームの序盤です。
リメイクによって追加された要素や、原作から変更された部分も、すべて確認できているわけではありません。
ストーリーを進めることはもちろんですが、「ここは新しくなっているのかな?」「こんな要素が追加されているのかな?」と考えながらプレイするのも楽しそうです。
子どもの頃に遊んだ思い出のゲームを、現代のグラフィックと操作性で再び楽しめるのは本当に嬉しいですね。
原作を知っている人は懐かしさを感じながら、初めて遊ぶ人は新鮮な気持ちで楽しめる作品になっていると思います。
まだまだ冒険は始まったばかり。
これからどんな発見があるのか楽しみです!
それでは、また!

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