
こんにちは、しゃろです。
今回は、最近プレイしているゲームについて書いてみようと思います。
そのゲームとは、
『ファイアーエムブレム 風花雪月』です。
実は私、これまでファイアーエムブレムシリーズを一度もプレイしたことがありませんでした。
そんな私が、なぜ今になってファイアーエムブレムを始めたのか。
今回は、ファイアーエムブレム初心者が『風花雪月』を50時間ほどプレイして感じたことを書いていきます。
※この記事では『風花雪月』の序盤~中盤の内容に触れています。大きなネタバレは避けていますが、完全に情報を入れずにプレイしたい方はご注意ください。
目次
なぜ今さら『風花雪月』を始めたのか?
きっかけは、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』です。
2026年9月17日に、Nintendo Switch 2向けソフトとして『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が発売されました。
私はNintendo Switch 2を購入したものの、これまであまりプレイするゲームがなく、正直なところ少し持て余していました。
「せっかくSwitch 2を買ったのに、あまり使っていないな……」
そんなことを思っていたところ、今回の『万紫千紅』が発売されることを知りました。
しかも、『万紫千紅』は『ファイアーエムブレム 風花雪月』と同じ世界を舞台にした作品とのこと。
それなら、
「せっかくだし、先に『風花雪月』をやってみよう!」
と思い、発売前からプレイすることにしました。
これが、私のファイアーエムブレム初体験です。
ファイアーエムブレムは完全初心者
冒頭でも書いた通り、私はファイアーエムブレムシリーズをプレイしたことがありません。
なので、最初は、
「ファイアーエムブレムって難しそう……」
というイメージがありました。
キャラクターを動かして戦うシミュレーションゲームということは知っていましたが、細かいシステムについてはほとんど知りません。
ただ、私は以前から『タクティクスオウガシリーズ』をプレイしたことがあり、SRPGというジャンル自体は結構好きでした。
そのため、
「タクティクスオウガが好きなら、ファイアーエムブレムも楽しめるかも?」
と思って始めてみました。
そして実際に遊んでみると……
かなり面白い。
バトルだけじゃないのが面白い
ファイアーエムブレムを始める前は、
「SRPGだから、基本的には戦闘を繰り返して進めていくゲームなのかな?」
と思っていました。
もちろん戦闘は大きな魅力です。
どのキャラクターをどこに配置するか。
誰を攻撃させるか。
敵の攻撃範囲はどこまでなのか。
次のターンにどう動くのか。
こういったことを考えながら戦うのが非常に面白いです。
ただ、実際にプレイしてみて驚いたのが、
キャラクターのストーリーがかなり充実していること。
ここが私にとってかなり大きな魅力でした。
キャラクターがとにかく個性的
『風花雪月』には本当にたくさんのキャラクターが登場します。
そして、それぞれに個性があります。
性格も違えば、考え方も違う。
生まれ育った環境も違えば、抱えている悩みも違います。
最初は、
「このキャラクターはこういうタイプなのかな」
と思っていたのに、会話を進めていくと、
「そんな一面があったのか!」
と印象が変わることもあります。
こういうキャラクター同士のやり取りがかなり面白いです。
単純に「強いキャラクターを育てる」というだけではなく、
「このキャラクターのことをもっと知りたい」
と思えるようになってきます。
そのため、戦闘以外の時間も結構楽しい。
むしろ、
「今日はストーリーを進めたい!」
と思ってゲームを起動することもあります。
そしてベルナデッタが可愛い
そんな個性豊かなキャラクターの中で、私のお気に入りは……
ベルナデッタです。
これはもう、かなり好きです。
最初に見たときから個性的なキャラクターだなと思っていましたが、ストーリーを進めていくと、さらに好きになっていきました。
こういう、
「ゲームをプレイしているうちにお気に入りのキャラクターができる」
というのも、ファイアーエムブレムの魅力なのかもしれません。
SRPGとして戦闘を楽しむだけではなく、
「このキャラクター好きだな」
「このキャラクターを育てたいな」
と思えるようになる。
キャラクターへの愛着が、そのままゲームを続けるモチベーションにもなっています。
50時間プレイして、そろそろ終盤へ
現在、私は『風花雪月』を50時間ほどプレイしています。
気付けばかなりの時間遊んでいました。
「ちょっと遊んでみよう」
くらいの気持ちで始めたはずだったのですが、完全にハマっています。
そして現在は、そろそろ終盤に入ってきたかなというところです。
まだ最後までクリアしていないので、この記事を書いている時点ではストーリーの結末については何も分かりません。
そのため、今回は具体的な展開については触れないようにします。
ストーリーには分岐もある?
『風花雪月』をプレイしていると、
「これって、選択によってストーリーが変わるんじゃない?」
と思う場面がいくつもあります。
実際に、任天堂公式でも『風花雪月』はプレイヤーの選択によって物語が異なる展開を見せる作品として紹介されています。
そのため、まだ一周もクリアしていない私としては、
「この先どうなるんだろう?」
というワクワクがあります。
一度クリアしたら終わりではなく、
別の選択をしたらどうなるのか?
という楽しみ方ができるのも魅力ですね。
まだ一周目すら終わっていないので、今後が楽しみです。
『万紫千紅』をプレイする準備はできた?
今回『風花雪月』を始めた一番の理由は、
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』をもっと楽しむため。
でした。
『万紫千紅』は、『風花雪月』と同じ世界を舞台にしながらも、舞台となる「ダグザ」はフォドラとは大きく異なる雰囲気で描かれています。任天堂の開発者インタビューでも、『風花雪月』との世界観上のつながりを保ちつつ、まったく異なる土地としてダグザを描いたことが語られています。
そのため、
「『風花雪月』をプレイしておけば、より楽しめるんじゃないか?」
と思っています。
もちろん『万紫千紅』だけでも楽しめるように作られていると思いますが、同じ世界を舞台にしているのであれば、過去作品を知っていることで「あっ!」と思える場面もあるはず。
せっかくなら、できるだけ楽しめる状態で『万紫千紅』を始めたいと思っています。

次は『万紫千紅』をプレイします!
というわけで、現在は『風花雪月』を進めています。
まだクリアしていないので、まずは最後までしっかりプレイしたいと思います。
そして、
『風花雪月』をクリアしたら、いよいよ『万紫千紅』へ。
2026年9月17日に発売されたばかりなので、タイミング的にもかなり楽しみです。
『万紫千紅』は4人の戦士それぞれの視点から物語を進める構成になっており、仲間を集めながら最後の戦いへ向かっていく作品になっています。
『風花雪月』とはまた違った遊び方になっているようなので、こちらも楽しみです。
ファイアーエムブレム初心者でも楽しめました
今回、初めてファイアーエムブレムをプレイしてみましたが、
「もっと早く遊んでおけばよかった」
というのが正直な感想です。
SRPGとして戦略を考える楽しさ。
キャラクターを育てる楽しさ。
キャラクター同士の会話を見る楽しさ。
そして、それぞれのキャラクターの物語を知っていく楽しさ。
いろいろな要素が組み合わさっていて、気付けば50時間もプレイしていました。
特に私は『タクティクスオウガ』のようなSRPGが好きなので、ジャンルとの相性も良かったのだと思います。
ただ、SRPGが好きな人だけではなく、
「キャラクターやストーリーを楽しみながらゲームをしたい」
という人にも合う作品だと感じています。
まずは『風花雪月』をクリアします!
まだ『風花雪月』を最後までクリアしていないので、まずは一周クリアすることが目標です。
そして、その後は『万紫千紅』をプレイしてみたいと思います。
『風花雪月』をプレイしたことで、『万紫千紅』を遊んだときにどんな発見があるのか。
そこも個人的には楽しみにしています。
もちろん、クリアしたら『風花雪月』の感想記事も改めて書いてみたいと思います。
そして『万紫千紅』についても、実際にプレイして感じたことや面白かったところなどを、このブログで紹介できればと思っています。
ファイアーエムブレム初心者の私が、これからどこまでハマってしまうのか。
自分でも楽しみです。
それでは、今回はこのあたりで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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